保険、入りすぎてない?
「大人になったら保険入っとけよ」
そんなこと言われたことない?
でも実は、
保険って入ればいいってもんじゃない。
むしろ、
間違った保険選びすると、
一生「保険料地獄」でお金に縛られることになる。
若いうちに知ってほしい
「保険はギャンブルじゃない」
- 事故や大病って、そんなに頻繁に起こる?
- それなのに、毎月何万円も保険料払ってない?
実は保険って、
「もしも」に備えるチケットであって、
「毎日使うもの」じゃない。
日常の小さい病気とか、ちょっとした入院なんて、
実は普通に現金で払った方が安かったりする。
だから、共済が最強
共済(県民共済・こくみん共済とか)って知ってる?
- 月2000円とか3000円
- 入院、手術、死亡、ちょっとした賠償までカバー
- 毎年ちょっとだけお金戻ってくることもある(割戻金)
これだけで、
「とりあえず何かあったとき」には十分な保険になる。
若いうちは、共済で必要最低限だけ備える。
これがいちばんコスパ最強の選択肢。
「重たい医療保険」いらない?
もちろん、がっつり貯金ないうちは不安もある。
でも、日本には
- 高額療養費制度(医療費が青天井にならない仕組み)
- 傷病手当金(サラリーマンなら給料の2/3をもらえる制度)
もあるから、
若いうちから月何万も保険料に払う必要はない。
65歳を過ぎたら?
ここが本番。
65歳くらいになったら、
- 医療費は上がる
- 共済も保障が下がってくる
- 入院や手術リスクもリアルになる
このときに大事なのは、
資産を作っておくこと。
つまり、
「65歳までに現金 or 資産をしっかり持って、保険に頼らず生きる」
これが理想のゴール。
まとめ
- 若いうちは、共済だけでOK
- 医療費が爆発するリスクは、日本なら意外と少ない
- 保険は、必要以上にお金を吸うモンスターにもなる
- 65歳までに「保険じゃなく資産」で自分を守れるように準備する
「とりあえず不安だから入る」
そんな保険じゃなくて、
賢く選んで、自由なお金を未来に残そうぜ。
──ぴんぽマネー



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